「休んでも、気になって休めていない」
家族といても、30分おきにスマホを見てしまう。
休みの日の確認を、見て返すだけにしていく。
スタッフから届くものに、はじめから、あなたの直しが入っている。
その作り方が、勉強会で分かります。
自分が止まれば、会社も止まる
休みの日も、チャットを開いてしまう。
「確認お願いします」が来ると、その場で返してしまう。
休み明けにまとめて見るより、そのほうが結局ラクだからです。
体調が悪い日も、止められない。
休むことに罪悪感がある。
休んでいるのに、休めていない。
手を離そうと、やってきたはずです
- 人を、雇った
- 外注に、出した
- マニュアルを、作った
- AIを、入れた
それでも、出す前に最後に見るのは、あなたです。
人を増やすほど、見るものが増えました。
人にお金を払っているのに、手は空いていない。
「ここは違う」が分かるのは、あなただけだからです
スタッフが作ったものも、外注さんの納品も、AIが書いたものも。
出す前に、あなたが見ています。
見れば、どこかを直す。
あなたにしか分からない「ここは違う」があるからです。
だから、あなたが見ないと出せない。
あなたが休むと、止まる。
段取りが悪いのではないと思います。
直すたびに、なぜ直したかを、どこにも残していないだけです。
1週間離れても、止まらないでいてほしい
家族といるときは、スマホを置いていたい。
戻ってきたら、仕事が進んでいてほしい。
「ここは違う」を、先に入れておく
あなたが直すたびに、なぜ直したかを1行だけ残します。
ここは結論から。前置きは要らない。
その1行を、スタッフが使うAIに覚えさせておきます。
するとスタッフが出してくるものは、はじめから、あなたの1行が入った状態で届きます。
あなたが見るのは、最後の確認だけになっていく。
もちろん、違うものが出てくる日もあります。
そのときは直して、また1行残すだけです。
あなたが休んでいる日も、あなたの直しは入っている。
お話しするのは、栗山です
「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。
正直に言います。
僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。
いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。
メールを5通お渡しして、1文字も直さずにそのまま送られた配信が、340万円になったこともあります。
ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。
【要確認:24時間から週3日になるまでに変えたこと。「直した理由を残すようにした」と書いてよいか】
※340万円は実際にあった事例で、金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
勉強会で分かること
- 最後は全部、自分で見ている方に直すたびに、なぜ直したかを1行で残す書き方
- スタッフや外注さんに任せている方にその1行を、スタッフが使うAIに覚えさせる方法
- 休みの日も、返事をしている方に1行残すと、次に届くものがどう変わるか(実演)
【要確認:当日の中身と順番】
勉強会が終わるころには、あなたが最初に残す1行が決まっている状態を目指します。
先に、お伝えしておきます
勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
勉強会だけ受けて、それで終わりでも構いません。
でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…
はい、ご案内することはあります。聞いてから決めていただいて大丈夫です。
そのうえで、勉強会では「ここは違う」を1行で残すやり方をお伝えします。持ち帰って、次に直すときから試してください。
| タイトル | 【要確定】(案:休みの日の「確認お願いします」を、見て返すだけにしていく勉強会) |
|---|---|
| 内容 | 直すたびに理由を1行残して、スタッフから届くものに、はじめからあなたの直しが入っている状態を作る方法。実演つき |
| 日時 | 【要確定】 |
| 時間 | 【要確定】 |
| 形式 | 【要確定】(仮:オンライン・Zoom) |
| 参加費 | 【要確定】 |
| ご用意 | 最近あなたが直したもの(スタッフの原稿など)を1つ【要確認】 |
| 対象 | スタッフや外注さんがいて、出す前の確認をいつも自分がしている方/休みの日も、「確認お願いします」に返している方 |
追伸
「休んでも、気になって休めていない」
次の休みに届く「確認お願いします」が、見て返すだけのものになっていたら。
その最初の1行の書き方を、勉強会でお伝えします。